.FatalReal

基本,健忘録兼日記。 たまに思っている事とか。

日記もしくは健忘録

-Border Break-
何気に出撃したら,カードを忘れると言う大ポカをした。
昨日,生協へ買い出しへ行く際に,カードケースを抜いていたのを忘れていた。
せっかく2台空いていたのに,残念。
【continue..“日記もしくは健忘録”】
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寒暖差が激しくて体調維持も大変です。

[Recent]

日記的な何か。

洗濯と掃除。
クリーニングに出していたコートを引き取りに行くついでに通帳を記帳。
GEBのすれ違いは相変わらずのゼロ。

残りが少なくなってきた香を焚きつつ,土曜日恒例のぷよとヨーヨーの練習を少しだけ。
年に一度のレンタルメールBOXの更新料金支払いを済ませる。
万年筆の清掃。
ボーダーブレイクのプレイ動画を見て,魔王エンジェルのMMD動画とぷよ通対戦動画をチェック。
ネットラジオを聞きつつ,妖々夢の5面プラクティスのパターンを考えたり。← 今ここ

またひとつ

重ねた。

生きていた証拠に

不幸を書き記すのを自粛しようと思ってたけど,明日死んだ時に,生きていた証拠みたいなものを残しておきたいから。

今日はメガネが完成する日。
昼休みに眼鏡屋さんへ。

「今朝レンズが届いたばかりの,本当に新品ですよ~」

おぉ~よく見える。
軽いし,良い感じ。


会社へ戻って弁当のご飯を一口食べた瞬間,頭の上から熱湯をかけられる。
背後からいきなりカップ麺を投げつけられたらしい。
具が耳やら頭やら首やらに付着して,熱い熱い。
いそいで患部を冷やすものの,火傷した面積が広すぎる上,後頭部,首の裏,背中,耳の裏など,冷やすには不安定な部位なので,痛みと相まってドンドン悪化…


その後,総務の人に病院へ連れていってもらう。
しかし,電話で救急対応依頼すらしていないから,待たされる待たされる…
 (緊急時もこれだよ…これが命に関わるケガだったら死んでたな,こりゃ。
  まともな仕事一つ出来ねぇのかよ,この無能は…)

当然病院では皮膚科の医師に連絡することも出来てないから,塗り薬を塗布されるだけで,

「明日,水膨れになるから,また見せに来て。
 特になければ今日はもう帰ってください」

と。
そりゃ,そうだよな。

会計時は,
「休憩時だから,労災じゃない」

と主張する総務部長と,

「それでは,保険に連絡して,『保険を使用しても良い』と言う確約を取ってください。
 そして,その時の担当者の名前と連絡先電話番号をここに書いて提出してください。
 それまでは,保険か,労災か判断中という扱いになります」

と言う会話を4回以上ループして,やっとこさ薬局へ。


薬局では,いつものとおり20分以上の待ち時間。
病院の会計士と同じく,労災か保険か決定するまで保留する云々と。

手際の悪さと,待ち時間が相まって,傷はじんじん疼くし,頭痛はしてくるし…


傷が消えるならまだマシだけど,残ると嫌だなぁ…
自分では見えない部分(首の裏,背中,後頭部,耳の裏など)なので,一層気なる。
耳の火傷のせいで,メガネが掛けられず,この文章を打つのも一苦労です…


新品の眼鏡が,15分で熱湯とカップ麺づけですよ…
あ~,最悪。
コーティング剥がれていないとしても,ダメージは相当なので,寿命が縮んだろうし…
(さすがに熱湯に漬けることは想定してないだろうからなぁ…)


首裏や,背中,左耳の火傷が酷く,右側を下にして眠っていたのですが,さすがに肩が痛い。
先程,本日(病院,帰宅直後に続いて)三度目の塗布剤を塗りました。

患部に塗布すると,爛れた皮膚が指についたり,剥がれ落ちたりで,ズキズキ・ヒリヒリ…


これにて仕事の予定も全てオシャカ。
週末の予定も,約束も全てオシャカ。

あぁ,人生って辛いなぁ…

[RandomJotting]

 己は意図的に撤退戦術を使うんだけど,それを快く思わない人がいる事は判っているし,それ自体がある面では自分自身の評価を下げる事に繋がっている事も判っている。
でも,突貫戦術よりも快く思わない人が少ないと言う意味では優れていると思うし,己自身が拘りや自尊心に余り価値を見出していない事も相まって,肌にあった戦術だと思っている。
ただ,ガンジーにも似た無抵抗主義的撤退戦術が通用するのは,相手がラオウではなくジャイアンだからであって,大前提として相手に悟られない程度の演技力もしくは自分を十分欺せる自己暗示力が必要な側面は否めないと思う。

 目立つと言う事には,メリットとデメリットがあって,個人的にはデメリットの方が大きいと思っている。
目立つと言うのは,良きにつけ悪しきにつけ,その他大勢よりも抜きん出る事であり,それは大きい好感を得られる事も多い反面,同等程度の強い悪意も引き寄せてしまう。
目立たないと言う事,その他大勢でいる事と言うのは,相応程度の好感しか得られないが,影の如くついて回る悪意もまた弱い。

 誰からも好感を得る事は不可能で,多かれ少なかれ必ず悪意を持たれる。
どう立ち回っても,誰かからは悪意を持たれる。
これは人間社会の必然だと思っている。
そんな回避不可能な天災を軽減するには,他者から強い感情を持たれない事が最適な方法であり,その為には適度に印象が薄い事,抜きん出ない事,その他大勢でいる事が肝要だと思っている。
だからと言って,撤退戦術を他者に押し付けたり,己の価値観や考え方に共感して欲しいとか,理解して欲しいとは思わない。

[Random Jotting]

胃の調子が悪いので,昔書いた文章で場凌ぎ。

先日地上波で放送されたI Am Legendを実家で見た。
内容は3行で終わるけど,映像的にはなかなか凄まじい描写。
ハリウッド映画にしては珍しく,後味の悪い悲惨な終わり方で,救いがあまりないのも印象的。

ダークシーカー達にもある程度の知能と社会性(?)が芽生え始めている事に気付けない(気付きたくない?)ネヴィル博士が痛々しかった。
また,ダークシーカー達を治療出来る血清が,その後量産され,人々を救うことが出来るかも微妙で,むしろあの勢いでたくましく生き続けるダークシーカー達こそが地上の覇者となる未来の方がより強く透けて見える。

見た後に知ったことだが,これで3度目の映像化らしい。
原作は吸血鬼もので,地球最後の男(wikipedia)によると

 本作はリチャード・マシスンの長編デビュー作であると共に、全世界の人間が吸血鬼と化し、ただ一人の人間となった主人公に襲い掛かってくるというシチュエーションが、様々なエピゴーネンとオマージュの対象となっている。

 • 全世界で生き残った人間が、主人公ただ一人
 • 一軒家に立て籠もる主人公を狙って、夜な夜な死者が集まってくる
 • 吸血鬼という古典怪談の怪物を現代・都市部の怪物として再生
 • オカルト現象を病理学的・科学的に解明しようとする
 • ラストで明かされる価値観の逆転

この内,価値観の逆転については,非常に重要なテーマだと思うが,I AM Legendでは,その辺が曖昧だった気がする。
ちなみに原作では…

 そしてある夜、暴走族のような集団がネヴィル邸を襲撃し、周囲に集っていた吸血鬼たちを殺戮し、抵抗するネヴィルを痛めつけて連行する。
 彼らは吸血ウイルスに冒されながらも生き残り、新たなコミュニティを形成する「新人類」であった。

 そしてネヴィルは、彼らが処刑されようとする自分を見る目に恐怖が宿っていること、そして自分が彼らにとって“人々が寝静まった頃に街を徘徊し、人間を殺戮しまくる異形の怪物”であることに気づくのだった。

この価値観の逆転は背筋が寒くなる。
治療薬の臨床(人体)実験の為にダークシーカー化した女性を捕獲したネヴィル博士は,ダークシーカーから見ればただの誘拐犯であり,実験の過程で仲間を次々と殺害するマッドサイエンティスト以外の何者でもないのだろう。
 視点の切り替えによる価値観の逆転と言うよりは,今まで知能のない存在だと思っていた者共が,実は十分な知能と社会性を持っていたと言う対象の評価変更に伴う価値観の逆転なので,意識も感覚もないと思っていた植物状態の人間が,実は意識も感覚もハッキリ持っていたと言う事実に似た,薄ら寒さ,後味の悪さを感じる。
そう言う意味では,これほど古い原作でありながら,今なお光るテーマなのかも知れない。

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