.FatalReal

基本,健忘録兼日記。 たまに思っている事とか。

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[ 【日本の議論】世襲は是か非か 国会議員になるハードル高いことが本質で… ]
単純に世襲禁止と言うのは,たしかに職業選択の自由の侵害だと思う。
でも,現在のルールだと世襲以外での当選は限りなく難しいし,事実上ある家系が議員職を独占している。
それは単にその家系が悪なだけでなく,そこに寄り添い,寄生し,操る後援会なるヤクザの集団こそが諸悪の根源であり,その後援会は,正に古い日本社会の名残だと感じている。
そもそも,全てに置いて劣る世襲議員が当選してしまうのは,地域の権力を集約している,この後援会の存在を置いて他にない。
彼らは,彼ら自身の要望を実現するために団結し,自分たちの思い通りに動く世襲議員に投票すると言う,ある意味契約を交わしている
しかし,彼らによって議員になった世襲議員は,つまるところ無能であるし,責任感も(通常の議員と比べ)皆無に等しい。

世襲議員の立候補自体は問題ないが,彼らを当選させてしまう後援会(ひいては選挙制度)こそ問題だと思う。
そこには競争原理が働かず,一般人がどんなに頑張っても,結局その地域から送り出すのは無能な世襲議員となるから。
これを解決する術は選挙制度の改変だが,それを唯一行う事のできる議員自体が,自ら不利になることはしないし,それこそ後援会が許さないだろう。
(後援会の力が弱くなるから)

個人的な思いとしては,

1.常に選挙活動OKにして欲しい
 じゃないと,あんな短期間で,常人と詐欺師を見分けるのは非常に大変。

2.ネットでの選挙活動OKにする
 これも1.と同じ理由。
 NGな理由が良く解らんし。

3.後援会に大行される団体を全て届出制にして,候補者の同意を取り,厳しく活動を監視する
 なにか違反があれば,候補者を落選にする
 それこそ,後援会や宗教団体,地域組織などのよく正体が分からないが,妙な権力は持っている団体の監視と規制をしない限り,民主主義のシステムの欠陥をついて議員席の独占を図る彼らに対向することは不可能。

4.公約公開の徹底
 また,過去に公約違反を行って入れば,その旨を必ず公開し,常に人目に触れるように義務付ける
 過去に公約違反を行った組織の属していた人間は,自分の広報には,からなず冒頭に一番大きな文字で,
 「私は過去に,公約違反をした組織に属しています。
 詐欺行為の内容は以下の通りです」
 的な文面を載せる。
 つか,これやらないと,今回の民主党のように『やるやる詐欺』がまかり通ってしまう。

ちなみに

 安倍、福田両氏の政権投げ出しを「胆力のなさだ」と批判し、「世襲は政治家としてふさわしいのか。魂がすわっているのか疑問だ」と堂々と語っていた鳩山氏も、わずか8カ月余りで政権を事実上投げ出した。

またブーメランかよw

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