.FatalReal

基本,健忘録兼日記。 たまに思っている事とか。

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[ 会社というものは、あなたを守ってくれない ]

 検察とマスコミ、両極端な例を記したが、共通項はある。
 どちらも日頃から偉そうなことを言っている、平たく言えば“上から目線”の代表格である。
 その内実は、組織防衛に走るごく普通の人の集まりでしかないのだ。

 読者の所属する企業や団体の内情はどうだろうか。
 1人ひとりの人間を守ってくれる組織だろうか?
 一度、周囲を見回し、組織防衛の度合いを図ってみる必要がある。
 筆者の経験に照らせば、ハシゴはいきなり外される。
 そのときに慌てないためにも、日頃から所属する組織を冷静に分析しておく必要がある。

そもそも,組織が一人を守る筈がないということを理解したほうが良い。
組織内の個人が一人を救う事は往々にしてよくあるが,組織として一人を守る意味が無い,と言う現実がある。
蜥蜴の尻尾切りというか,組織上の不備や失態を個人の責任にすることは,組織を延命する上では常套手段だし,それに勝る手法がない以上,今後も使われ続けるだろう。

重要なのは,尻尾にされない立ち回りであると思う。
その為には目立ちすぎないこと。
この例で言えば,そのチームが独壇場となるスクープなどもっての他。
独壇場で舞い上がっている瞬間は良いが,必ず一部から反感を買うし,組織内部では軋轢を生む。
結果,梯子を外される。

だから,そもそも舞い上がらない,屋根に上がらない事が肝要。
梯子を外そうにも,外せない場所,外す意味が無い場所にいれば,「裏切られた」なんて感じることもない。

そもそも,組織内で目立つことには,自己満足以外のメリットがない事を理解すべき。
そして,自由にやりたいのなら,組織に属してはならない。
個人事業で勝手に稼ぐしかないのだ。
しかし,個人事業こそ自由勝手にやれば誰にも相手にされなくなるだけなので,そういう気質の人間が成功するには,絶対的に卓越した能力か,コネ,運が必要になる。
…と思う。

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