.FatalReal

基本,健忘録兼日記。 たまに思っている事とか。

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[ 問題児の部下とどう向き合えばいいのか (1/2) ]
身近に例が大量にいるので,実感を伴って容易く理解できる内容です。

 問題児部下も、生まれた時から問題児であったわけがありません。
 歳とともに、だんだんふて腐れ、開き直り、上司をも恫喝(どうかつ)できる快感に目覚め、既得権としての特別扱いを得ていったのです。

 そうした負の連鎖、負の遺産をあなたは背負い込むべきではありません。
 特別扱いが継続すれば、この大阪の事件の上司のように、問題児部下を野放しにした責任を当然問われます。
 部下が不始末を起こせば、当然上司は責任を負います。

ここが問題その1。
通常なら,部下の不始末は上司が責任を負うのですが,私の身近な例だと,その上司も不始末を繰り返す,いわゆる問題児なのですw
つまり,通常部下を持つ様な立場になることがあり得ない問題児が,上司になっている。
そしてその上司も部下も,負けず劣らずに問題児で,あちこちで不満を振りまいては衝突を繰り返したり,出退勤時間を無視しして途中で抜けたり,そもそも会社に来なかったりするのです。

こうなると周囲の不満は彼等に注がれつつも,近しい人間は彼等の感覚に感染して,同様に出勤時間無視,無断欠勤を繰り返す様になり,職場自体が荒んで行くのです。
と言うか,既にあり得ないほど荒んだ職場に勤めていますww

例えば職場のルール、出退勤時間や、レポート、今回のような連続して取得している休職のような「異常事態」を改めて検証する必要があります。

 これを「前例」として触るのをやめてしまうと、唯一最高の問題解決のチャンスを失うことになります。

ここが問題その2。
問題解決の唯一のチャンスは遙か過去の話。
今更彼等を注意して目を付けられるくらいなら,触らぬ神に祟りなしを決め込んで,可能な限り無視し続ける事が最善手となっています。

あの歳まで,あれだけ好き放題を許されてきたら,今更矯正はできないでしょう。
それは,周囲が甘かったと言うよりも,周囲から好かれていなかったせいだと思います。
真に彼等の事を思う人がいれば,多少衝突しようが注意したりしてくれるのでしょうが,恐らく周囲から快く思われず,誰一人として彼等を注意することがなかったのでしょう。
わざわざ衝突してまで彼等に注意べき価値を見出してくれる人が居なかった。
それはそれで不幸なことだと思います。
しかし,そんな周囲に見捨てられた我が儘し放題な人達に振り回される我々は,彼等以上に不幸です。

銀英伝ではないですけど,長きにわたる貴族制度の弊害で,まともな価値観を築けずに,ついに平民達に駆逐される貴族はある意味不幸ですが,それに振り回され,殉死を迫られる人達の方がより不幸だと思うのです。

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