.FatalReal

基本,健忘録兼日記。 たまに思っている事とか。

「編集職は絶滅しない」と主張している方が編集職www

[ 赤松健×竹熊健太郎、マンガ業界の5年後を考える対談 ]

 電子書籍時代でも「編集職は絶滅しない」と主張する竹熊に対し、赤松は「やがて編集者は絶滅し、ひいてはマンガ文化も死に至るだろう」と悲観論を展開した。

素人目線で考えると,電子書籍化することで,漫画家が出版社を通さずに流通させることが出来るようになり,そのユーザー数が十分な利益を得る程度の厚みを持っているのなら,編集者は不要になると思う。

編集者は,漫画家が必須だけど,漫画家が自分で流通に流して,その反応を見ることが出来るようになれば,編集者は不要。
どう言い逃れしても,編集者は漫画家に寄生している事実を覆すことは出来ない。

現在は,"出版する権利"を持つ編集者の力が強いように思えるけど,電子書籍で流通に流すコストが限りなく低くなって行けば,漫画家の自由な発想がそのまま一般の目に触れ,そこに正直なユーザーの反応があれば,編集者の力は衰え,いずれ不要になる。

当然そこには,違法コピーや頒布を防衛する何らかの仕組みが必要だけど。
編集者がその仕組みを作って,漫画家に加盟させる事でマージンを取ったりし始めると,音楽で言うジャスラックと同じなる。

最も,漫画家も無能な馬鹿ばかりじゃないから,ジャスラックを見て「ああはさせまい」と先手を打つと思うけど。

はてさて。
この先どうなる事やら…

こう考えると,編集者って,農家に寄生する農協みたいだな…
(農家がいないと成り立たないくせに,酷く横柄で,基本ピンハネ業務って所も同じ)


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