.FatalReal

基本,健忘録兼日記。 たまに思っている事とか。

明日になれば,今日より良くなってると信じて…

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注腸薬を入れ,仰向けになると,時々右下腹にゴルフボール程度の膨らみが出来る。
初めて出たのは,メモによると[2012-08-28]で,以降,出たり出なかったりしている。
膨らみ自体はほんの数分で収まるものの,まるで腸が飛び出しているような錯覚に陥り,恐ろしかった。
初期の脱腸は,自覚症状(痛み)が少ないと言うし…

脱腸(鼠径ヘルニア)は外科が専門らしいのだが,UCでかかっている病院へ行ってきた。
注腸薬を用いて,こう言った症状が出ている人が他にもいるかも知れないと思ったから。

結果は,開口一番「腸が緊張しているだけ」と,全否定…
確かに巷で言われる脱腸の症状と,自分の症状は少し違う。
( 立っていると出る/出ない。押さえると痛い/無痛。腹筋に力を入れる・咳をすると出る/でない。腫れる/腫れない。etc)

ただ,見る(触れる)からにボコッと出るので,エイリアン卵を産めつけられた人の気分。
自分の腹の中を得体のしれない「何か」が動いている様な…

恐ろしい…

一年前。
「自分が納得できる医者を選ぶのも重要な事ですよ」
と,U二等陸佐にアドバイスされた。

今の病院は,そこそこ評判も良いし,先生もはっきりと言ってくれるので信用している。
治療に関しても(自分で調べた限り)正に教科書通りだし,先の講演会で講師の先生が言っていたことにも合致する。

要は,

「治療法としては,5-ASA(ペンタサなど)によるものが,現状では最善策」
「いつか治療法が確立されるまで,自分の腸を維持する事が大切」「
「希望を持って待ちましょう」

ってことなんだけど,確かにポジティブ・シンキングは重要だな~と。

病は気からとも言うし。
どうしてもこういう病気だと暗くなりがちだから,余計に悪化しちゃいそう。
特に,オレみたいな小心者だと,何か体に異常があるとすぐにオロオロ…
これが一番悪いんだろうなぁ…って,わかっちゃいるけど,なかなか治らない。


腸の緊張云々が正しいとして,ならば注腸薬の入れ方に原因があるのではないかと。
一気に入れすぎたとか,温度が低いとか…
今日からその辺も注意して,メモを取っていこうと思う。

それにしても,脱腸かどうか分からなかった時に,「穴」を探そうと右下腹辺りをさすっていたら,本当に腹が痛くなってきた。

疼痛は,診察を受ける少し前から始まり,今でも続いています。
お陰で食欲もゼロ。
ビタミンゼリーで薬(ペンタサ,ミヤBM)だけ流しこむ。


寝ます。

(…これで本当に脱腸(鼠径ヘルニア)だったら嫌だなぁ…)
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