.FatalReal

基本,健忘録兼日記。 たまに思っている事とか。

突然人生初の閃輝暗点が発症した事

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この年になって初めて経験した閃輝暗点に関するメモを時系列で羅列しておく。
後々(己を含めた)誰かの役に立つことを祈りつつ。

[2016-12-09]
夕食中,突然視界に光の帯の様な物が現れた。
不思議なことに左右共同じような位置に存在し,その部位は盲点の様に視野が欠落していた。
数十秒でどんどん悪化し,帯は面となり視野の左部,1/3~1/2程度が見えなくなった。
(キラキラ虹色に光るカーテンのようなもので覆われている感じがした)
その後,15~20分程度で少しずつ治まり,最終的に消え去った。

突然の出来事に恐怖し,ネットで調べた結果,閃輝暗点と言う偏頭痛の前兆として現れる症状だと確信した。
学生時代からの偏頭痛持ちだが,閃輝暗点は発症したことがない。
今回の場合,その後の偏頭痛も発生しなかった為,脳梗塞,脳腫瘍,血栓などの可能性があるらしい。
思い返してみると,ここ一ヶ月ほど,原因不明の目眩に悩まされていた。

[2016-12-10]
脳神経外科を受診。
事情を話して,検査(MRI)してもらった。

結果は,血管に関して異常は認められないと言う物。
2014年に受診した脳ドックの時の写真と比較しても,変化している点はない模様。
再び症状が出たら再診に来て下さい,との診断結果だった。

その場は胸をなでおろしたものの,帰宅後,よくよく思い出し見ると,医師の言では脳腫瘍に関しての言及がなかった。
脳血管には異常はなくとも,脳細胞自体に異常が有る可能性を否定しきれず,再び恐怖におののきつつも,病院でもそこまで細密な検査・診断は難しいのだろうと言う気がして,これ以上悩むのを辞めた。

詳細はよくわからないが,脳内の血管が痙攣して発生する一過性のものが多いらしい。
痙攣の原因は様々らしい。
但し,中年になってから発生し,後に偏頭痛を伴わないものは,注意が必要,と。
正に注意が必要な類に分類されるわけだが,今回の検査では異常が見つからず,経過観察を続けることになった。

※自分自身,今後どうなるかわかりません。
 何か異常が発症すれば,閃輝暗点が脳異常の貴重な前兆である証左となるので,同じ境遇の方は注意した欲しいです。


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