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基本,健忘録兼日記。 たまに思っている事とか。

ラベプラゾール服用やめて2週間目

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先週金曜日から急に潰瘍性大腸炎(以下UC)の症状軽くなった。
それが,リアルダ1200mgx4に替えたからなのか,ラベプラゾールを辞めたからなのかわからない。

でもこんな記事を発見。
[ ピロリ菌論争?何が正しいのか? ]

一部引用すると…

 胃食道逆流症や食道腺がんの他にも、ピロリ菌を持っていない人ほど発症しやすい傾向のある病気が存在することだ。
 下血や下痢を起こす潰瘍性大腸炎やクローン病、そしてセリアック病(いわゆるグルテン不耐症)である。
 さらに、消化器とは関係ないが、ぜんそくとも関係している。


正に俺の事かと!

つまりピロリ菌除去にも用いられるラベプラゾールを服用したことで,逆流性食道炎は改善するが,胃酸(若しくはラベプラゾールによって除去された菌の一部が)減少する事で,UCが悪化したのではないか,と。

--これまでの簡単な経緯--

2年前に初めて逆流性食道炎を患った時も,胃痛は無くなるが,UCの悪化が激しかった。
確たる根拠はないものの,他に心当たりがない事からラベプラゾールの服用をやめてしまった。

その後,UCの症状は改善の傾向を見せ,昨年10月くらいまで,ほぼ症状がない状態が続いていた。

しかし,風邪を引いた際,食事を怠った事を契機に再び逆流性食道炎が発症。
通院し,医師に「続けて飲まないと駄目だ」と強く注意を受けて,再びラベプラゾールの服用を開始。
効果は覿面で,逆流性食道炎の痛みはすぐに無くなった。

しかし,その頃からUCの症状悪化が始まった。

直ぐに内科の医師と,UCの医師に相談したものの,どちらの医師も関係性はないとの答え。
釈然としなかったが,専門家の言うことなので信じて服用を続けた。

そのまま5ヶ月。
UCの悪化がいよいよ激しくなり,中症を越え,生活に仕様をきたし始めてきた。
そこで,胃痛も無くなっていることだし,勝手な判断でラベプラゾールの服用をやめてみた。
(そもそも,5ヶ月以上服用を続けること自体異常に思えたので)
すると,最初の一週間は全く変化がなかったが,十日を過ぎた辺りから,急激にUCの症状が改善。
出血も排便回数も激減した。
やはりラベプラゾールが原因だったのかな…と思っていた矢先に,冒頭のBlogを発見。

ピロリ菌自体は保菌していない事が,胃の内視鏡検査時に告げられていたが,もしかしたら多少なりとも居たのかも知れない。
若しくは,ピロリ菌除去にも使用されるラベプラゾールが影響を与える別の菌に因るものなのかも知れない。

兎に角,現状を維持していけばUCの改善が見込めそうなので,暫くラベプラゾールの服用を続けるつもり。
機を見て内科の医師,薬の服用を胃痛ある時のみでも良いか相談するつもり。

はてさてどうなることやら…

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